2015.12.3

シリーズAラウンドの第三者割当増資による 総額10億円の資金調達を完了

 

株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下 当社)は、シリーズAラウンドの第三者割当増資による総額約10億円の資金調達が完了致しましたのでお知らせ致します。

 

【シリーズAラウンドの資金調達概要】

この度、グローバル・ブレイン株式会社が運営するグローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合をリードインベスターとして、総額約10億円の第三者割当増資が完了しました。

 

【引受先】

・グローバル・ブレイン株式会社(*)(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:百合本安彦)

・三菱UFJキャピタル株式会社(*)(本社:東京都中央区、代表取締役社長:安藤啓)

・谷村格氏(エムスリー株式会社 代表取締役社長)

・株式会社電通デジタル・ホールディングス(*)(本社:東京都港区、代表取締役社長:遠谷信幸)

・株式会社ミロク情報サービス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:是枝周樹)

(*)運営する投資事業有限責任組合からの出資となります。

 

【フーディソンの事業概要】

当社は、「世界の食をもっと楽しく」というミッションの下、ITを活用した水産流通プラットフォームの運営を行っております。

当社の運営するプラットフォームにおいて、サプライヤーと飲食店を結びつける機能として魚ポチ(https://uopochi.net/)のβ版サービスを2014年3月に開始し、以来2015年10月までの総顧客数は2400店に増加し、爆発的に成長を続けております。また、エンドユーザーとの接点を担う機能としてsakana baccaブランド(http://sakanabacca.jp/)を中心とした鮮魚専門店運営を2014年11月から開始し、現在は都内4店舗にまで拡大しております。2015年3月期の全社売上は前年対比で1,000%を超えるなど、国内水産市場において際立った成長を遂げております。

 

今回の資金調達により、ITプラットフォームの強化、sakana baccaの多店舗展開、物流インフラ、IT、メディアの構築、人材獲得への投資を積極的に進め、水産流通プラットフォーム機能の強化を進めます。

 

 

 

【子会社の設立と大田市場仲卸業への参入】

商流、物流の最適化を加速するために、東京都中央卸売市場大田市場水産物部の仲卸免許を取得し、産地からの集荷、分荷、ラストワンマイル配送に特化した子会社「株式会社フーディソン大田」を設立し、事業を開始致します。

 

 

【水産流通プラットフォームとは】

当社では、水産流通プラットフォームを「水産流通情報を収集・整理・伝達する機能を持ち、商流・物流を最適化する媒体」と定義しています。

 

 

 

【フーディソン 会社概要】

商号             : 株式会社フーディソン

代表者            : 代表取締役CEO 山本徹

所在地            : 東京都中央区勝どき3-3-7 ケンメディアビル5階

設立             : 2013年4月

事業内容           : 水産流通プラットフォームの運営

資本金            : 1,094百万円(資本準備金含、登記準備中)

URL                        : http://foodison.jp/

 

 

【フーディソン大田 会社概要】

商号             : 株式会社フーディソン大田

代表者            : 代表取締役社長 北浦浩

所在地            : 東京都大田区東海3丁目2番8号

設立             : 2015年11月

事業内容           : 大田市場における水産品仲卸業とそれにまつわる全ての業務

資本金            : 5百万円

 

 

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

株式会社フーディソン

担当:粟井(アワイ)

Tel:03-6221-7641

E-Mail:info@foodison.jp