2015.10.1

株式会社フーディソン、シリーズAラウンドの第三者割当増資を実施。 新たにエムスリー社の谷村格氏が社外取締役就任

株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下 当社)は、2015年9月28日に谷村格氏(エムスリー株式会社代表取締役社長)と三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資により資金を調達致しました。これに合わせて、エムスリー株式会社代表取締役社長の谷村格氏が社外取締役に就任致しましたのでお知らせ致します。

 

 

【資金調達の概要】

当社はシリーズAラウンドとして、第三者割当増資による総額約10億円の資金調達を予定しております。2015年7月30日付けで、リードインベスターであるグローバル・ブレインが運営するグローバル・ブレイン5号投資事業有限責任組合による5億円の第三者割当増資が完了しており、この度、同ラウンドにおいて谷村格氏(エムスリー株式会社代表取締役社長)と三菱UFJキャピタル5号投資事業有限責任組合による第三者割当増資が完了しました。引き続き、2015年10月末日を最終クロージング日として資金調達を進めております。また既存2株主(山本徹及びREAPRA Ventures Pte Ltd)も本ラウンドに参加する予定です。

 

 

【フーディソンの事業概要】

当社は、「世界の食をもっと楽しく」というミッションの下、ITを活用した水産流通プラットフォームの運営を行っております。

サプライヤーと飲食店を結びつける機能として魚ポチ(https://uopochi.net/)のβ版サービスを2014年3月に開始し、以来2015年6月までの総顧客数は1950店に増加し、成長し続けております。また、当社の運営するプラットフォームにおいて、エンドユーザーとの接点を担う機能としてsakana baccaブランド(http://sakanabacca.jp/)を中心とした鮮魚専門店運営を2014年11月から開始し、現在3店舗の運営を行っております。2015年3月期の全社売上は昨年対比で1,000%を超えるなど、国内水産市場において際立った成長を遂げております。

 

今回の資金調達により、ITプラットフォームの強化、sakana baccaの多店舗展開、物流インフラ、IT、人材獲得への投資を積極的に進め、水産流通プラットフォーム機能の強化を進めます。また、谷村格氏の社外取締役就任により、経営監視機能の強化と取締役の職務遂行に対する取締役会への監督・助言・提言によりコーポレート・カバナンスの強化を図り、当社の企業価値・株主共同の利益の継続的な向上を目指します。

 

 

【フーディソン 会社概要】

商号             : 株式会社フーディソン

代表者            : 代表取締役CEO 山本徹

所在地            : 〒104-0045 東京都中央区築地6丁目26番3号 DO築地ビル9階

設立             : 2013年4月

事業内容           : 水産流通プラットフォームの運営

資本金            : 639,800,000円(資本準備金含)

URL                        : http://foodison.jp/