2019.9.30

福島県×フーディソン 共同プロジェクト「ふくしま常磐ものフェア」
10月1日から「魚ポチ」を通じて首都圏飲食店25店舗が福島県産水産物を提供

水産物の卸・小売を手がけるベンチャー企業の株式会社フーディソン(東京都中央区代表:山本徹、以下フ ーディソン)は、福島県(福島県福島市杉妻町2-16)、福島県漁業協同組合連合会(いわき市中央台飯野43-1福島県水産会館)とタイアップし、首都圏の飲食店25店舗で福島県産水産物が食べられる「ふくしま常磐 ものフェア」を10月1日(火)~10月15日(火)と11月1日(金)~11月15日(金)の全30日間開催します。 飲食店はフーディソンのECサイト「魚ポチ(うおぽち)」を通じて常磐ものを仕入れます。本取り組みは、 福島県産水産物の魅力を広くPRし、販路と消費の拡大を図る「福島県産水産物競争力強化支援事業」の一環 として行うもので、首都圏飲食店においてフェアを開催することは、初めての取り組みとなります。

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福島県×フーディソン 共同プロジェクト「ふくしま常磐ものフェア」


【ふくしま常磐ものフェアについて】

日程:令和元年10月1日(火)~10月15日(火)、11月1日(金)~11月15日(金)
内容:福島県産水産物「ふくしま常磐もの」を使ったオリジナルメニューの提供 ※使用する水産物については、時期により変動
場所:首都圏25店舗 (下記一覧 五十音順)
青山庵(港区 南青山)、魚がし どまん中 神楽坂店(新宿区 神楽坂)、Kitchen Bar でん(八王子市 東町) 銀座しぶ谷(中央区 銀座)、銀座 独楽 (中央区 銀座)、小伝馬町さかな家ふうさん(中央区 日本橋小伝馬町)、酒処 舌菜魚(中央区 京橋)、酒バルguigui(豊島区 南池袋)、三茶まれ(世田谷区 太子堂)、四季の味 亀谷 (品川区 北品川)、食酒田樹(横浜市中区 住吉町)、初代おかわりや(中央区 銀座)、新宿 牡蠣スター(新宿区 新宿)、鮨 みやび(渋谷区 幡ヶ谷)、ターブル オー トロワ(渋谷区 松濤) タンテリーザ笑多(目黒区 自由が丘)、虎ノ門タニーチャ(港区 西新橋)、ビストロ ヴァンマルシェ(立川市 柴崎町) 鯨の胃袋(港区 西新橋)、松葉寿し(横浜市中区 宮川町)、麺場ボヤージュ(大田区 蒲田)、レストラン ル・ジャポン(目黒区 青葉台)、わいん酒場HIBINO(港区 芝)、和食+Bar みつい(新宿区 歌舞伎町) 和食おやまだ(渋谷区 恵比寿南)


いわきの宝物 ヒラメとワカメの梅ソース蒸し
青山庵
(港区・南青山)

福島産地魚豪快盛り
魚河岸 どまん中 神楽坂店
(新宿区・神楽坂)

ホッキ貝のガーリック醤油炒め シンガポール風
Kitchen Bar でん
(八王子市・東町)

福島県産カレイの煮付け
銀座しぶ谷
(中央区・銀座)

ホッキ貝と秋茸のオイスターソース炒め
銀座 独楽
(中央区・銀座)

ヒラメの兜煮
小伝馬町さかな家ふうさん
(中央区・日本橋小伝馬町)

福島鮮魚盛
酒処 舌菜魚
(中央区・京橋)

ホッキ貝のなめろう
酒バルguigui
(豊島区・南池袋)

こだわり70度で低温調理したカレイの煮つけ
三茶まれ
(世田谷区・太子堂)

平目の塩ユッケ
四季の味 亀谷
(品川区・北品川)

ホッキ貝と九条葱のぬた和え
食酒田樹
(横浜市中区・住吉町)

丸ホウボウの竜田揚げサラダ仕立て
初代おかわりや
(中央区・銀座)

福島県産 新鮮魚介のカルパッチョ盛り合わせ エシャロットと柚子の香るソースで
新宿 牡蠣スター
(新宿区・新宿)

北寄貝山葵握り、炙り生七味握り
鮨 みやび
(渋谷区・幡ヶ谷)

ヒラメのポワレ 〜ミューズリーグラノーラとモリーユ茸のソース
ターブル オー トロワ
(渋谷区・松濤)

福島常磐産のヒラメのフリット マッシュルームのソース
タンテリーザ笑多
(目黒区・自由が丘)

常磐産ヒラメとフォアグラのパイ包み トリュフときのこのクリームソース
虎ノ門タニーチャ
(港区・西新橋)

ヒラメのポアレとペルシャ-ド 冬瓜のブルーテ ホッキ貝と蕪のマリネ
ビストロ ヴァンマルシェ
(立川市・柴崎町)

昆布締めヒラメとウニのあて巻き
鯨の胃袋
(港区・西新橋)

ヒラメ昆布締め
松葉寿し
(横浜市中区・宮川町)

ホウボウと松茸の秋麺
麺場ボヤージュ
(大田区・蒲田)

北寄貝のアンチョビソテー 万吉どん(福島県郡山のブランド野菜)、杏茸と共に
レストラン ル・ジャポン
(目黒区・青葉台)

ホッキ貝とからすみのパスタ
わいん酒場HIBINO
(港区・芝)

ヒラメの昆布締めエシャレット和え
和食+Bar みつい
(新宿区・歌舞伎町)

ヒラメのレモンチーズ春巻き
和食おやまだ
(渋谷区・恵比寿南)


【「ふくしま常磐もの」とは】

北からの寒流(親潮)と南からの暖流(黒潮)がぶつかる「潮目の海」である福島県沖の海は、日本有数の漁場として知ら れています。この海域で獲れる魚介類は「常磐(じょうばん)もの」と呼ばれ、そのおいしさから東京・築地市場の目利き 達からも高く評価されてきました。福島県とフーディソンでは「常磐もの」をキーワードに、本フェアを展開し、認知度向 上、消費・販売拡大を進めています 。
ふくしま常磐もの魚種例:ホッキ貝、ホウボウ、メヒカリ、ヒラメ、カレイ、アンコウなど

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福島県×フーディソン 共同プロジェクト「ふくしま常磐ものフェア」