• 2022.03.10

無料セミナー「生鮮業界における人手不足を解消!人員採用における財務インパクト」を開催

無料セミナー「生鮮業界における人手不足を解消!人員採用における財務インパクト」を開催

2022年3月24日(木) 14:00-15:00にオンライン開催  ―

 

生鮮流通のDXを推進する株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下当社)は、2022年3月24日(木)にスーパー・小売・生鮮卸事業者向けにオンラインセミナー「生鮮業界における人手不足を解消!人員採用における財務インパクト」を開催します。本セミナーでは当社運営のフード業界特化の転職エージェントサービス「フード人材バンク」(https://foodjinzaibank.jp/)がこれまで大手スーパーなどに食の専門人材を紹介してきた実績の中から各社様の事例や人材不足により起こりうる問題の解決策についてご提案いたします。

プレスリリースPDF版はこちら

 

イベント概要

テーマ「生鮮業界における人手不足を解消!人員採用における財務インパクト」

  • 開催日時:2022年3月24日(木)14:00-15:00
  • 参加費:無料
  • 開催方法:オンライン会議ツール「Google Meet」を利用したオンラインセミナー
  • 申し込みフォーム:https://forms.gle/nb3qC9mzmyzZRFTs5
    ※お申し込み後、オンラインセミナー参加用URLがメールにて届きます。

<登壇者>
株式会社フーディソン フード人材バンク事業部 竹下 茜
略歴:ベンチャー系の人材会社にて営業を経験後、当社入社。フード人材バンク立ち上げより参画

<内容>
生鮮の人材は確かに世の中にいるはずなのに、応募の中で多いのは飲食出身者や経験が薄い人材、未経験者、癖のある人材ばかり。経験者を募集しようと思ってもホワイトカラーがメイン、飲食がメインの媒体や紹介会社を頼るほかない生鮮における人材採用の現状がございます。「生鮮の人材が集まるプラットフォーム」を目指し運営する『フード人材バンク』が、約5年間の中でどのような実績があり、どのような問題を解決してきたか。どのような人材がいるかも含め事例をご紹介。人がいないことで起こりうる問題の解決策を提案いたします。

本セミナーはこのようなお悩みをお持ちの方におすすめです
  1. ロス率が上昇している
  2. 良い商品が陳列できず他店にお客様が流れている
  3. 人が入っても辞めてしまう
  4. 残業代が圧迫されている
  5. 現場が疲弊している
  6. 経験不足で適切な指導ができず後任が育たない
  7. 新店を出店するときに任せられる人員が既存店舗から賄えない
  8. 高齢化が進んでおり20代の若手、30代の中堅層が不足している
  9. 若手はいるが40代、50代のベテラン即戦力がいない
  10. バイヤーや本部職はあの人がいなくなったら採用できないかもしれない
フード人材バンクについて

フード人材バンクはスーパー、鮮魚専門店、精肉専門店、飲食店、寿司店、商社、市場等での卸事業者、加工場などフード業界を対象に、鮮魚加工や精肉加工に特化した専門技術を持った人材を紹介するサービスです。従来のスーパー等の採用活動では加工技術を持った人材の母集団形成が極めて難しかったり、求人方法も店先に貼り付けた求人募集のチラシが主であったり、効果的な採用活動ができていませんでした。フード人材バンクはそのような悩みを解消するべくサカナバッカや魚ポチのブランド・ネットワークを活用して専門技術を持った人材を集め、求人企業様の採用のお手伝いをしています。

Webサイト:https://foodjinzaibank.jp/

 

株式会社フーディソンについて

代表の山本徹が創業メンバーとして上場まで携わった医療介護系の会社を退職し、次に取り組むべき社会課題を探していたところ、ある三陸のサンマ漁師と出会いました。そこで「船のガソリン代も稼げない」「息子には漁師を継がせたくない」という話を聞いたのをきっかけに水産業に問題意識をもち、2013年4月に当社を設立しました。現在は「生鮮流通に新しい循環を」というビジョンを掲げ、明日のお気に入りが見つかるネットスーパー『perrot (ペロット)』、飲食店向け生鮮品EC『魚ポチ(うおぽち)』、いつも新しい発見のある街の魚屋『sakana bacca(サカナバッカ)』、フード業界に特化した人材紹介サービス『フード人材バンク』を展開しています。

 

【 本件に関するお問い合せ先 】
株式会社フーディソン フード人材バンク:竹下
https://foodison.jp/
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7ケンメディアビル5階
pr@foodison.jp