• 2021.11.09

魚屋「sakana bacca」が福島県「常磐もの」の魅力を伝えるフェアを開催

魚屋「sakana bacca」が福島県「常磐もの」の魅力を伝えるフェアを開催

― 東京電力ホールディングスが展開する「発見!ふくしま」キャンペーン~ふくしま!海と大地の収穫祭~に参加  ―

 

生鮮流通のDXを推進する株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下当社)は、当社が展開する魚屋「sakana bacca」全店にて、2021年11月13日(土)~11月28日(日)の16日間、ヒラメやホッキ貝、メヒカリをはじめとする福島県産の「常磐(じょうばん)もの」を販売するフェアを開催します。当フェアは東京電力ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:小早川 智明)が展開する「発見!ふくしま」キャンペーン~ふくしま!海と大地の収穫祭~に参加するものです。

プレスリリースPDF版はこちら

背景

当社は2019年と2020年に福島県から事業を受託し、当社運営の飲食店向け生鮮EC「魚ポチ」で福島県産の魚を販売する「ふくしま常磐ものフェア」を開催してまいりました。またフェア以外の期間も継続的に福島県の産地から鮮魚を仕入れて販売しています。
このような過去の取り組みや実績から、この度は東京電力ホールディングス株式会社と連携して、福島県の水産品の風評払拭のために消費者に美味しさや魅力を知っていただくフェアをsakana baccaで実施することとなりました。
(参考)過去の「ふくしま常磐ものフェア」開催時のプレスリリース
2020年 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000008191.html
2019年 https://fish.uopochi.jp/2019/09/30/fukushima/

フェア開催概要
  • 日時:2021年11月13日(土)~11月28日(日)の16日間
  • 場所:sakana bacca全7店舗(中目黒・都立大学・中延・エキュート品川店・二子玉川・五反田・豪徳寺)
  • 内容:福島県産の鮮魚やフェア限定商品の販売

 

フェア限定「常磐ものヒラメ 二色丼」 1,080円(税込)
福島県天栄村にある醤蔵「鈴木醬油店」の醤油で漬けた刺身、塩を振った刺身の食べ比べ丼。※水揚げ状況等により、ヒラメ以外の魚を使用する場合がございます。

 

sakana baccaについて

sakana baccaは都内に7店舗(中目黒、都立大学、中延、エキュート品川店、二子玉川、五反田、豪徳寺)を展開する魚屋です。日本の豊かな「魚食」の文化を一般の方にも広く伝えたいという想いから、日本の風景から減りつつある街の魚屋をモダンにアップデートし、食べて美味しいだけではなく、魚を知り、体験できるお店作りを目指して、東京ではあまり流通していない魚種や高鮮度の鮮魚を産地や市場から仕入れています。SNSやECなども活用し、オンラインとオフラインを掛け合わせた新しい購買体験を提供することで魚離れの進む若い世代も含め幅広い世代にご利用いただいています。

HP https://sakanabacca.jp/
Instagram https://www.instagram.com/sakanabacca/
Facebook https://www.facebook.com/sakanabacca/
Twitter https://twitter.com/sakanabacca

【出店に関するお問い合せ先】

sakana baccaでは現在積極的に新規出店を進めています。テナントを募集しているオーナー様は出店担当までご連絡ください。
出店担当:木下
連絡先: contact@sakanabacca.jp

 

株式会社フーディソンについて

創業メンバーとして上場まで果たした医療介護系の会社を辞めた山本徹が、ある三陸のサンマ漁師から「船のガソリン代も稼げない」「息子には漁師を継がせたくない」という話を聞いたのをきっかけに水産業に問題意識をもち、2013年4月に当社を設立しました。現在は「生鮮流通に新しい循環を」というビジョンを掲げ、こだわり生鮮のネットスーパー『perrot (ペロット)』、飲食店向け生鮮品EC『魚ポチ(うおぽち)』、いつも新しい発見のある街の魚屋『sakana bacca(サカナバッカ)』、フード業界に特化した人材紹介サービス『フード人材バンク』を展開しています。

 

【 本件に関するお問い合せ先 】
株式会社フーディソン 広報担当:野原
https://foodison.jp/
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7ケンメディアビル5階
pr@foodison.jp