• 2021.06.04

飲食店向け生鮮EC『魚ポチ』登録店舗数が2万店を突破

飲食店向け生鮮EC『魚ポチ』登録店舗数が2万店を突破

― 新型コロナウイルス感染症拡大により仕入業務のデジタル化が進む  ―

 

生鮮流通のDXを推進する株式会社フーディソン(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山本徹、以下当社)は、飲食店向け生鮮品仕入サイト『魚ポチ』(https://uopochi.jp/info/)に登録する飲食店数が2021年6月3日(木)に2万店を突破したことをお知らせします。

新型コロナウイルス感染症拡大により特に飲食業界においては厳しい状況が続いていますが、その中でも営業を続ける飲食店のデジタルシフトが進んでおり、市場に足を運ばずとも食材の仕入れが可能なEC(電子商取引)への需要が高まっています。

プレスリリースPDF版はこちら

背景

『魚ポチ』は2014年3月にサービスリリースして以来、首都圏を中心に全国に配送エリアを広げながら飲食店数を順調に伸ばしてまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大により飲食店の営業が制限される中でも、ランチ営業や時短営業を続ける飲食店の登録は増加しており大量の広告費を投下することなく成長を続けています。

『魚ポチ』への登録理由として、「仕入業務の効率化」が最も多く挙げられています。スマホ一つで発注業務が完了し翌日には店頭まで配送してもらえるECならではの手軽さが、この新型コロナウイルス感染症拡大によりさらに需要として高まっているものと当社は分析しています。

『魚ポチ』では、水産品以外の青果・食肉・業務用資材の販売も一部エリアで開始し、取り扱いアイテム数を3,000点以上拡充しました。また、配送状況の確認やお問い合わせ等、電話を使わずオンラインで解決できるよう、飲食店様の業務負担の削減に取り組んでおります。引き続き『魚ポチ』を通して飲食店の仕入業務の負担を減らすことで、この難局を一緒に乗り越えるべく飲食店を支援してまいります。

魚ポチについて

URL:https://uopochi.jp/info/

魚ポチ(うおぽち)は「日本中の産地をつなぎ食材と料理人の最高の出会いを」をサービスビジョンとして飲食店向けに全国の産地や中央卸売市場から仕入れた商品をインターネットを介して卸売りするサービスです。飲食店は各店コンセプトやメニューが違い、また店頭在庫に応じて日々の仕入れを管理する必要があり、その多くは自ら卸売市場に出向き在庫の補充や当日のメニューを考えていました。魚ポチではあらゆる飲食店の経営者及びスタッフがより店舗運営に集中できるように、日々3,000種類以上の商品をウェブサイト上で販売しており、1尾から商品を店頭まで配送しています。

 

株式会社フーディソンについて

創業メンバーとして上場まで果たした医療介護系の会社を辞めた山本徹が、ある三陸のサンマ漁師から「船のガソリン代も稼げない」「息子には漁師を継がせたくない」という話を聞いたのをきっかけに水産業に問題意識をもち、2013年4月に当社を設立しました。現在は「生鮮流通に新しい循環を」というビジョンを掲げ、こだわり生鮮のネットスーパー『perrot (ペロット)』、飲食店向け生鮮品EC『魚ポチ(うおぽち)』、いつも新しい発見のある街の魚屋『sakana bacca(サカナバッカ)』、フード業界に特化した人材紹介サービス『フード人材バンク』を展開しています。

 

【 本件に関するお問い合せ先 】
株式会社フーディソン 広報担当:野原
https://foodison.jp/
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7ケンメディアビル5階
pr@foodison.jp