2016.11.5

三重県紀北町の水産品をPRするイベント「紀北町フェア」を開催いたします。

地方の美味しい鮮魚を知って食べて、地方創生!
鮮魚店“sakana bacca”三重県紀北町の水産品をPR
「紀北もん」東京初売りを記念して、期間限定20%OFF!

水産物の卸・小売を手がけるベンチャー企業の株式会社フーディソン(東京都中央区/代表:山本徹、以下フーディソン) は、11月5日(土)〜11月11日(金)の間、運営する鮮魚小売店sakana bacca中目黒、sakana bacca都立大学の2店舗にて、三重県北牟婁郡紀北町の水産品をPRする地方創生フェアを開催します。

フーディソンは「世界の食をもっと楽しく」をミッションに、2013年4月の創業以来ミッション遂行の第一歩として、水産分野をターゲットに事業運営を行ってきました。現在、飲食店向けの卸売“魚ポチ(ウオポチ)”と鮮魚小売店”sakana bacca(サカナバッカ)”の運営事業を展開しています。

この度、三重県紀北町との取り組みにより、紀北町のとっておきの水産品を選りすぐり「紀北もん」として、都内で5店舗展開するsakana bacca中目黒、並びにsakana bacca都立大学にて販売する、「地方創生フェア」を開催します。

11月5日(土)〜11月11日(金)の期間中、紀北町で水揚げされる伊勢エビ、カンパチ、昆布、ソウダ、カツオ、サバ、イトヒキアジ、ヒゲダイ、カワハギなどの鮮魚※が産地直送で毎日到着し、全商品20%OFFにて販売します。さらに、福袋の販売や漁師料理の「じふ鍋試食会」などのイベントも開催します。
※水揚げ状況により、到着する鮮魚は変更になる可能性がございます。

「紀北もん」とは?

三重県北牟婁郡紀北町は、西に日本有数の原生林が残る大台山系を背負い、東は黒潮が流れ込む熊野灘を望み、 熊野古道の一角をなす歴史ある港町。

そんな豊かな恵みの美味しい処理や食べ方は、地元の漁師や農家では知られているものの、普段は面倒だからと、自分たちの食べる分だけ仕込んでいました。

今回は、そんなとっておきの食べ方を「紀北のもんは、本当にええもんやから、いろんな人に知ってもらおう」と皆で話し合い、しっかり丁寧に手間をかけて選りすぐり、「紀北もん」として皆様にお裾分けさせていただく運びとなりました。

紀北町フェア 概要

【 開催期間 】2016年11月5日(土)〜11月11日(金)
【 実施店舗 】sakana bacca中目黒、sakana bacca都立大学

①期間中「紀北もん」全品20%OFF!

②11月5日(土)13時〜16時
〜「紀北もん福袋」大盤振る舞い〜

通常3,000円相当を半額の1,500円で個数限定販売(2店舗合計150個予定)
※干物試食会も開催予定です

③11月6日(日)
~漁師料理「じふ鍋試食会」~

中目黒:15時半〜16時半/都立大学:13時半〜14時半(予定)
※漁師料理「じふ鍋」!はお魚のすき焼きです

④11月11日(金)より、飲食店向けの卸売“魚ポチ”にて「紀北もん」フェアを開催予定

sakana bacca サカナバッカとは?

sakana bacca
sakana bacca
「産地のおいしい水産品をもっと楽しく」

“sakana bacca” は、フーディソンが運営する魚屋です。 食べて美味しいだけではなく、魚を知り、魚のいろいろな事を経験できるお店作りを目指し、現在都内に5店舗(中目黒/都立大学/武蔵小山/戸越公園/梅ヶ丘)展開しています。

今回の取り組み以前にも、2015年には、福井県坂井市との水産品特化型地方創生イベントを開催。東京ではあまり流通していない魚種や高鮮度の甘えびを産地直送で仕入れるなど、店舗周辺地域の方々に魚のことをもっと楽しく知ってもらうため、いろいろな方法で魚の美味しい食べ方を紹介する店作りを行っています。

2015年には、消費者へ「美味しさ・経験・知識」を提供することで自社ブランドに留まらず、水産流通全体に貢献する ビジネスモデルとして高く評価され「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。

【 本プレスリリースに関するお問い合わせ 】
株式会社フーディソン
http://foodison.jp
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7ケンメディアビル5階
広報担当:井関紀子/tel:03-6221-7641 pr@foodison.jp